ニイミあんしんリフォーム

0120-213-331

受付時間 10:00-17:00 (日曜•月曜定休日)

ショールーム来店予約 お問い
合わせ無料見積り
Menu

Niimi Anshin Reform

Close
今すぐ
菰野店に相談
今すぐ
四日市店に相談
実物が見たい
ご来店予約
気軽に費用を確認
無料見積
LINEスピード見積り

News

キャンペーン・新着情報

店長のコラム 2026.09.12

四日市でエコキュートをお考えの方へ!エコキュート導入で受けられる支援制度

こんにちは!ニイミあんしんリフォームです。

【2026年最新!四日市でエコキュート交換に使える補助金・支援制度とは】

「四日市でエコキュート交換をしたいけれど、補助金は使えるの?」「子育て世帯なら利用できる支援制度はある?」とお悩みではありませんか?

エコキュート交換は、本体価格だけでなく設置工事費や既存給湯器の撤去費用などもかかるため、できるだけ費用を抑えたいと考えるご家族は多いと思います。

特に子育て世帯では、毎日の入浴や洗面、キッチンなど、お湯を使う機会が多くなります。給湯器の故障は生活に大きな影響が出るため、交換時期と補助金を一緒に考えることが大切です。

今回の記事では、四日市でエコキュート交換を検討している子育て世帯に向けて、2026年に利用できる給湯省エネ2026事業、補助金額、対象条件、エコキュートの選び方、業者選びのポイントを紹介致します。

「できるだけ費用を抑えてエコキュートを交換したい」「家族に合ったエコキュートを選びたい」というご家族は、ぜひ最後までお読み下さい!

四日市でエコキュート交換|子育て世帯が利用できる支援制度・補助金を徹底解説

四日市でエコキュート交換をする場合、2026年は国の「給湯省エネ2026事業」を利用できる可能性があります。

給湯省エネ2026事業は、高効率給湯器の導入を支援する国の補助制度です。エコキュートも対象となっており、一定の性能要件を満たした登録製品を導入することで補助金を受けられます。

2026年のエコキュートの基本補助額は、1台につき7万円です。さらに性能要件を満たすエコキュートには3万円の性能加算があり、条件を満たせば合計10万円の補助を受けられます。

現在使用している給湯器が電気温水器の場合は、撤去による2万円の加算を受けられる場合もあります。エコキュートから新しいエコキュートへ交換する場合、エコキュートの撤去は加算対象にならないため注意が必要です。

 

【子育て世帯なら補助金が増える?エコキュート交換で知っておきたいポイント】

「子育て世帯ならエコキュート交換の補助金が多くなる」と考えている方もいるかもしれません。

給湯省エネ2026事業では、子どもの人数によってエコキュートの補助金が増える仕組みではありません。基本的には、対象となる住宅に登録された高効率給湯器を導入することなどが補助条件になります。

一方で、子育て世帯を対象とした住宅関連の支援制度もあります。そのため、エコキュートだけの交換なのか、断熱改修などを含むリフォームなのかによって確認する制度が変わる場合があります。

四日市でエコキュート交換を検討する子育て世帯は、「子育て世帯だから必ず補助金が増える」と考えるのではなく、工事内容に合わせて利用できる制度を確認することが大切です。

エコキュート交換はいくらお得?2026年の補助額と申請条件をチェック

 

2026年の給湯省エネ2026事業では、エコキュートの基本補助額は7万円です。

性能加算の対象となるエコキュートなら3万円が加算され、合計10万円になります。さらに、エコキュートの設置と同時に電気温水器を撤去する場合は、2万円の撤去加算を受けられる場合があります。

例えば、性能加算の対象となるエコキュートへ交換し、既存の電気温水器を撤去するケースでは、7万円+3万円+2万円で最大12万円の補助対象になる可能性があります。

ただし、すべてのエコキュートが補助対象になるわけではありません。2026年の制度では、2025年度目標基準値以上の性能を持ち、インターネット接続や天気予報・日射量予報に連動した沸き上げ機能など、定められた条件を満たす登録製品が対象です。

また、補助金の申請は一般消費者が直接行う仕組みではありません。登録された「給湯省エネ事業者」が申請手続きと補助金の還元を行います。

子育て世帯におすすめのエコキュートは?容量・省エネ性能・電気代で選ぶ方法

 

子育て世帯がエコキュートを選ぶ場合、補助金額だけで機種を決めないことが大切です。

まず確認したいポイントは、家族人数に合ったタンク容量です。一般的に家族人数が多くなるほど使用するお湯の量も増えるため、容量が小さすぎるとお湯切れにつながる可能性があります。

例えば、4人家族で毎日シャワーを使用し、浴槽にもお湯を張る家庭では、370Lタイプや460Lタイプなどを候補にして、実際のお湯の使用量から選ぶことが重要です。

また、子育て世帯では、昼間にお湯を使う場面も多くなります。昼間の沸き上げに対応した機能や太陽光発電との組み合わせを検討すると、家庭の生活スタイルに合った省エネにつながる場合があります。

四日市でエコキュート交換をするなら?補助金申請で失敗しない業者選び

四日市でエコキュート交換をする場合、補助金額だけで業者を選ぶことはおすすめできません。

給湯省エネ2026事業を利用するには、登録された給湯省エネ事業者と契約する必要があります。登録されていない業者との契約は補助対象にならないため、契約前に確認しておきましょう。

また、見積もりではエコキュート本体だけでなく、標準工事費、既存給湯器の撤去費、配管工事、リモコン工事などが含まれているか確認することが大切です。

実際にエコキュート交換のお見積もりを作成すると、同じ「エコキュート交換」でも、設置場所や既存配管の状態によって工事内容が変わるケースがあります。

「本体価格が安いから」という理由だけで業者を決めると、追加工事費が発生して想定より高くなる場合があります。

四日市でエコキュート交換をする際は、補助金の対象機種か、補助金申請に対応できる事業者か、工事費に何が含まれているかの3点を確認しましょう。

まとめ

四日市でエコキュート交換を検討している子育て世帯は、2026年の給湯省エネ2026事業を利用できる可能性があります。

エコキュートの基本補助額は7万円で、性能要件を満たす場合は3万円の性能加算があります。さらに、電気温水器を撤去してエコキュートを設置する場合は、2万円の撤去加算を受けられる場合があります。

ただし、子育て世帯だから自動的に補助金が増える制度ではありません。対象機種や住宅、工事内容、登録事業者などの条件を確認する必要があります。

2026年9月1日時点では、給湯省エネ2026事業の補助金申請額は予算の40%となっています。予算上限に達すると交付申請の受付が終了するため、エコキュート交換を検討している方は早めに対象条件を確認することがおすすめです。

ニイミあんしんリフォームでは、地域密着をモットーに四日市、菰野町、桑名市、川越町、東員町をメインにリフォームを行わせていただいております。是非!リフォームの事ならニイミあんしんリフォームにお任せくださいませ。

Prev

Prev

四日市でエコキュート交換をお考えの方へ!補助金を使ってお得にエコキュートを交換する方法

Next

Next

補助金対象になるエコキュートの選び方